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編集部はミタ〜編集後記〜

  • 国際教養の授業を見学させていただきました。どの子も真剣にスクリーンを見つめ、集中して耳を傾けていたように思います。途中から、私も授業に聞き入ってしまい、取材で来ていることを忘れてしまうほど。こういったいわゆる受験に関係のない"教養"の育成というのは私学ならでは。その中でも玉川聖学院の取り組みは、非常に生きる上で役に立つ授業だと思えます。

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  • 校長先生の愛を感じる取材でした。生徒への想い、保護者への想い、そして学校・教員への想い。田神校長なくして今の広尾高校はないのではないでしょうか?有言実行、思いついたら即実行、とにかく実行。その先鋭的な考え方でこれからも、学校の進化の根底を支えていってほしいと思います。

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  • 総合学科、自由がゆえに自立と自律が大切になってきますね。学生時代はこんな学校があったとは知りませんでした。また実は取材時、中村先生にお話を聞かせいただいた後、夏休みに開かれていた千葉先生の「恋愛の科学」という補習授業を見学させていただきました。恋に落ちたときの身体のメカニズムなどの生理現象を化学物質と関連させた内容の授業で、生徒たちも「ふむふむ」と聞き入っていました。こういった講義を補習でおこなうのも、総合学科ならではだと思います。

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  • 総合学科高校について、ご存知だったでしょうか?普通科のようで、専門学科のようでもある。まさに二つの特性を組み合わせた新しい形の学校と言えるでしょう。つばさ総合高校はその中でも自由な学校らしく、「あれもやりたい・これもやりたい」というようなお子さんにはピッタリ。将来を考えると専門的なことを早くから学びたいけれど、何が合っているのか分からない、という様なお子さん、総合学科高校という選択肢はいかがですか?

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  • 実際に授業も見学させて頂きました。見させて頂いた授業は、調べた企業情報をプレゼン資料にまとめる時間でした。調査も同時並行で行っており、いつの間にかチーム内で役割が分担されていたのが印象的です。プレゼン資料は全チームがパソコンで作成していて、時代の流れをしみじみと感じました。今回取材にご協力いただいた高橋先生も驚いているようでしたが、生徒にパソコンか模造紙か選ばせた上で、全チームがパソコンを希望するから凄いですよね。パソコンでプレゼンすることは、生徒にとっては何ら特別なことではないのでしょう。

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  • 都立高校ということで漠然と生活指導は緩め、というイメージがありましたが話を聞いてびっくり。結構厳しくされているそうで、先生たちの愛を感じました。授業見学でいくつかの教室を回らせていただきましたが、先生の問いかけに対する発言も多く、どのクラスも雰囲気が良い。取材に訪れた編集部に対するリアクションは都立らしさ、でしょうか。

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2016.10.10
『推薦対策の教科書』改訂第2版を11月14日にリリースします。
2016.09.10
平成29年度「都立高校 推薦入試 対策講座」を開催します。
2015.09.18
内申点計算機が平成28年度都立入試対応版にバージョンアップしました!