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高校受験を成功させるための基礎講座 今日から始める、そして続ける

2015年4月12日(日)に開催した「高校受験を成功させるための基礎講座」を動画でご覧いただけます。 当日参加できなかった方、見直しをしたい方は今後の受験対策にご覧ください。

01. 高校受験を真剣に考える

【高校受験を成功させるための基礎講座】内の「はじめに」と「高校受験を真剣に考える」のパート動画です。


4:00頃〜:配布資料P4〜P6
9:26頃〜:配布資料P7
13:30頃〜:配布資料P8
16:07頃〜:配布資料P9
22:10頃〜:配布資料P10
31:40頃〜:配布資料P11
35:31頃〜:配布資料P12
37:03頃〜:配布資料P13

02. 高校受験の基礎知識

【高校受験を成功させるための基礎講座】内の「高校受験の基礎知識」のパート動画です。


0:00〜:配布資料P14
36:04頃〜:配布資料P15
41:30頃〜:配布資料P16
57:23頃〜:配布資料P17
59:17頃〜:配布資料P18
01:01:09頃〜:配布資料P19
01:04:55頃〜:配布資料P20
01:06:17頃〜:配布資料P21

03. 高校受験のスケジュール / 今日からできること・すべきこと / おわりに

【高校受験を成功させるための基礎講座】内の「高校受験のスケジュール」「今日からできること・すべきこと」「おわりに」のパート動画です。


0:00〜:配布資料P22
01:12頃〜:配布資料P23
02:31頃〜:配布資料P24
08:12頃〜:配布資料P25
09:00頃〜:配布資料P26
10:00頃〜:配布資料P27
11:00頃〜:配布資料P28〜P42
25:34頃〜:配布資料P43
27:40頃〜:配布資料P44
32:31頃〜:配布資料P45

ご質問の回答

私立の併願優遇について、高校に申告する内申点はどの時点のものか?
高校説明会の時点での最新の数値です。たとえば、11月の説明会であれば、1学期の通期表記載のものとなります。
私立の併願優遇を2校受けられたという話があるが、それは可能なのか?
私立高校が定めることなので、他の私立高校との併願が可能となることもあります。ただ、大多数の私立高校が、都立(公立)を第一志望とする受験生を対象とするのが実情です。
都立一般入試について、マークシート導入によって問題の傾向はどう変わるか?また、難易度や平均点などに影響はあるか?
問題の傾向は大きく変わっていません。「ア〜エのうちから選びなさい」という記号問題の解答方法がマークシートに変わっただけだからです。元々全問記述式であった数学などは、実質的には何も変わっていないと考えて頂いて構いません。
そもそもマークシート導入の目的が採点処理の効率化ですから、問題自体の難易度や平均点にも大きな影響はないと予想されます。
ただ、マークシートの塗りつぶしでミスがあると、機械で処理ができないため不正解となります。 その意味では、マークシートを英検で経験した子などは有利でしょうし、不慣れなお子さんは不利です。
なお、マークシートではシャーペンよりも先の丸まった鉛筆の方が、塗りやすくなります。また、塗る際には、外側から中心に向かってグルグルと丸を描くように塗ると、大分楽です。ちょっとしたことですが、こういうところで時間が短縮されるので、おすすめしたい工夫です。

<参考リンク>
平成27年(2015年)度の都立高校一般入試を紐解くと消えること(School Post内の記事に移動します)

平成27年度東京都立高等学校入学入学者選抜選抜学力検査におけるマークシート方式の一部導入に伴う解答用紙(サンプル)について(東京都教育委員会のホームページ内に移動します)
単位制の高校はすべて総合学科なのか?
いいえ。普通科の単位制もありますし、工業科の単位制もあります。ですから、総合学科以外で単位制を希望することも可能です。
推薦入試の面接の対策はどのようなことをすればいいのか?
もちろん、質問されるであろうことをあらかじめ想定し回答する練習が必要です。それだけでなく、入室から退室までの流れ、たとえばお辞儀の仕方や着席してからの姿勢など、「型」の部分は徹底できるように身につけておかなければいけません。

<参考リンク>
都立推薦入試の「面接」を勝ち抜く術(School Post内の記事に移動します)
昨年、School Postで販売していた「都立高校推薦入試対策の教科書」に興味があったが、売り切れてしまった。また販売する予定はあるか?
ございます。加筆・修正を加えて、より一層バージョンアップしたものを秋頃にリリースしたいと考えております。サイト上やメルマガなどでもご案内をさせて頂きます。
「関心・意欲・態度」をはじめとする「観点別評価」は入試においてどのように活用されているのか?
都立高校の多くと私立高校では、5段階評価の「評定」を用いて調査書点を算出します。エンカレッジスクールをはじめとする一部の都立高校では、A〜C「観点別評価」の得点化して調査書点を算出します。

ただ、どの中学校でも教科毎の「観点別評価」を総合して「評定」を出します。
ですから、「この教科の内申点を上げたい」という教科について「観点別評価」を細かく見て、評価の低い観点から重点的に改善していくのが効率的な内申点の上げ方です。講座の中で「関心・意欲・態度」にCがあるなら即刻改善するべきだと申し上げたのは、そうした理由によるものです。
定期テストで平均点以上を取っているが,4にならない。どうしたらよいか?
現行の評価制度は相対評価ではなく絶対評価なので、平均点以上をとっても「4」になるとは限りません。内申点を4に上げるためには、定期テストで80点以上が必要だと考えたおいた方がよさそうです。

<参考リンク>
「定期テスト」の評価をあげるために最初に見直すべきこと(School Post内の記事に移動します)
中間テストを実施しない中学校のため、内申点を上げるには期末テストで頑張るしかないのか?
もちろん、期末テストが重みを増すのは間違いありません。しかし、テスト以外でまだまだできることがあります。授業態度や提出物ももちろん大切です。
その他にも、たとえば普段の授業で行われる小テスト、これも成績評価において重要です。「期末テストで70点だったのに、普段の漢字テストでずっと満点を続けていたため、5がついた」という実例もあります。小テストは範囲が狭い分、勉強もずっとしやすいはずです。
毎回定期テストと同じくらいの真剣味をもって、毎回満点を狙いましょう。内申点の高い受験生は、みんなこういうところを徹底しています。

<参考リンク>
成績をあげたい人が見直すべきこと記事まとめ(School Post内の記事に移動します)
定期テスト前に学校から出される提出物が多く、いつもそれをこなすのに一杯一杯になって、テスト勉強に手が回りきらない。でも、提出物を出さないわけにはいかない。どうしたらよいか、困っている。
「テストの1週間前から提出物に手をつける」というのは絶対に避けるべきです。
まず、大前提として、提出物はテスト範囲の内容の最適な復習になります。提出物の内容を完璧にものにすれば、定期テストは85点を取れるようになっています。「完璧にものにする」というのは、「そこに出ている問題が自力で正解できるようになる」ということです。
当然、それは1度解いただけでは不可能ですよね。何回も反復しないと身に付きません。

ですから、理想的なのは「テスト範囲表が配付された時点で(多くの場合はテストの2週間前)提出物があらかた終わっていた」という状態。そのためには、早め早めに提出物を進めておくことです。

提出物は新学期の初めに配付されているのですから、普段からできるわけです。提出物やテスト勉強の進め方の目安としては次のとおりです。

・毎週土日➡その週に学校で習った部分を進めていく
・テスト2週間前〜1週間前➡終わっていない部分を終わらせ,正解できなかった問題を何度も解き直す
・テスト1週間前➡主要5教科を中心に仕上げながら,実技4教科に力を入れる
・テスト前日➡翌日の教科だけを徹底的に勉強する

<参考リンク>
提出物(宿題)を活用して成績があがる理由記事まとめ(School Post内の記事に移動します)

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