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4つの時間と3つのポイントで充実した夏休みを過ごす

夏休みは長いようで短い。約40日間を、お子さんがどう過ごすか。この1日1日がその先の人生を左右することもありえます。ダラダラと過ごすのではもったいない!計画性をもち、充実した夏休みにするためにはいくつかのポイントがあります。生活リズムから学習についてまで、いくつかのポイントに分けてご紹介します。
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4つの時間を管理して生活リズムを整える

  • 起床時間

    朝は早起きし、朝食はきちんと摂るようにしましょう。

  • 勉強時間

    毎日決まった時間帯に勉強する時間を設けましょう。
    午前中の比較的涼しい時間帯、昼食前がおすすめです。

  • 就寝時間

    決して夜更かしはさせないように心がけましょう。
    学校があるときと同じ時間に布団に入り、普段の習慣を維持することが大切です。

  • 娯楽時間

    テレビやゲーム、携帯電話、パソコンなどは時間を制限するのが望ましいのです。
    「1日○○時間まで」と予め約束して決めておくといいでしょう。

夏休みに見直そう、子どもの自主性・社会性を高める2つのポイント

  • 自分のことは自分でさせて自主性を高めていく

    「自分の身の回りのことは自分でする」という意識を育みましょう。 自分の使った布団や服、食器の片づけは、積極的に自分でさせるようにし、習慣づけましょう。

  • 「家族のために」ということが社会性を高めていく

    家族に関わりを持ち、「自分が家族のためにできること」を作らせましょう。 洗い物やお風呂掃除、洗濯物の取り込みなど、子どもでも出来る家事はたくさんあります。

2学期以降に弾みをつけるための夏休み中の学習ポイント3

  • 学校の宿題は、早く終わらせる

    遅くとも8月の上旬には終わらせる、という意識で取り組ませるといいでしょう。 日記などの継続性のあるもの以外は、7月中に終わらせることも可能です。

  • 時間のかかる宿題は、早めにとりかかる

    読書感想文や自由研究などは、一般的に時間がかかります。 このような類の宿題は、早めに始めた方がいいのです。夏休み前から手を付けておくことが出来るのであれば、後々が楽になります。

  • 夏の学習は、宿題が終わってから始まると心得よ

    夏休みの宿題を終わらせたら、お子さん自身で目標を立てて学習をするようにしましょう。 学校の授業のない約40日間は、1学期の復習と2学期の予習をする絶好のチャンスになるのです。

進路を見極めるチャンスが多い夏休みにしよう

夏休み中は高校の見学会や説明会が多く行われます。積極的に参加して志望校の候補を考えるきっかけを与えてあげましょう。 これらは何も3年生限定のものではありません。早くから進路を決めればその分準備期間が生まれます。 1年生も2年生も、お子さんが少しでも興味があるようであれば行くように促してあげましょう。

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